コミック・クリエイター別:さ行7

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星は歌う 1 (1) (花とゆめCOMICS)
■前作『フルーツバスケット』を知ってる人に向けて 高屋奈月さんの作品はフルーツバスケットしか読んだことがないですが、 たぶんフルバを読んでおもしろいと感じた方はきっと楽しめるはず。 すでに続巻も......
フルーツバスケット 22 (22) (花とゆめCOMICS)
最終巻である23巻よりも必見。 ついに大団円に向かって怒涛のごとくの急展開。 ああ、いろいろ書きたいことあるんだけど、すべてがネタバレに繋がってしまいそうで恐くて書けないという葛藤がっ(笑) フル......
フルーツバスケット 23 (23) (花とゆめCOMICS)
現在連載中の「星は歌う」もそうですが、読む人によって評価がかなり変わる作品だと思います。いまサバサバとしている心境の人には、この作品の登場人物の気持ちはウェットすぎて理解づらいのかもしれません。でも......
フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))
クライマックスに近づいてきました。 個人的に、次が最終巻な感じがします。 最近フルバの内容が暗いといって読むのを辞める人を見かける。 「つまらない」や「疲れる」と。 ギャグが少なくなってきた、とい......
フルーツバスケット (21) (花とゆめCOMICS (2994))
この巻は、一言で言うと「嬉しい」巻。表紙が楝さんなのが残念。 いろんな事がいろんな意味で大きく動きました。 今までの布石が徐々に結果として現れてきていて、20巻の重苦しさとは打って変わって読んでいて......
フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)
だいぶ前から、タイトルとアニメ化したことしか知らなかった作品でした。なんとなく、食わず嫌い成らぬ読まず嫌いをしていましたが、ちょっとしたきっかけで読みはじめて、本当にハマってしまいました。痛いところ......
フルーツバスケットファンブック/宴 (花とゆめCOMICSスペシャル)
一言・・・何だろう、どうして本田透さんといると心が癒されるのだろう。僕がつらい思いをしているときにいつも近くにいてくれたのは本田透さんっだった。みんなが僕を冷たい目で見る中で、彼女だけは温かい目で見......
フルーツバスケット (16) (花とゆめCOMICS)
透のお父さんが、透のお母さんを『眉無しさん』と呼ぶのは、ふたりの関係を一言で表していて、実にうまい表現だと思う。 相手を慈しむ心が、読み手である読者にも伝わる。 ぼくは由希と真知が好きなので......
フルーツバスケット (18) (花とゆめCOMICS)
私はこの漫画の、辛い時に励ましてくれるような言葉が好きで買い始めたんですけど、、なんか1巻から読み直してみると話がどろどろしてきて、そういうのが少なくなってきちゃったのが残念です。この巻も透くんの......
フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)
人は誰かを羨まずにはいられないのでしょうかどうして気づかないのでしょう自分自身の素敵な処に≫梅ぼしの話は、本当にいい話だと思います。少女漫画を超えた、素晴らしい漫画です!第7話〜12話が収録されてい......
紅色HERO (4) (マーガレットコミックス (3775))
みつば先生の作品は絵がきれいで内容も新しく、とっても好きす!!しかも、常に登場人物の服装がかっこいい!!今回も紅色の新刊、最高でした!!!のばらの期待を裏切らないかっこよさがいいです。そして今回ち......
紅色HERO (3) (マーガレットコミックス (3726))
1巻から始め、2巻と買って行きましたが、何てったって絵が綺麗!すっごく素敵なんです!すごく楽しみにしていた3巻ですが予想以上に楽しかった♪続きがとても気になります。私はのばらが一番好きなので何事も頑......
紅色HERO (7) (マーガレットコミックス (4024))
待ってました。 やっと発売の7巻です。 高梨先生の健闘ぶりが感じられる作品で、こっちまでやる気にさせられます。今回は、男子バレー部2年の苦悩とのばらの新たな挑戦が盛り込まれています。 祐信好きの......
紅色HERO 10 (10) (マーガレットコミックス)
待ちにった10巻の発売です。いよいよ紅野女子バレー部が大会で活躍していきます。スポーツ漫画だけど、恋愛、友情、色々楽しめますよ♪何より主人公・のばらの頑張る姿に励まされます!あんな風に一生懸命でいら......
MARS (5) (講談社漫画文庫 (そ3-8))
キラを守ろうとする零の姿がカッコ良すぎます。泣いてるキラをなぐさめる零の言葉が大好きです。零のために役に立とうとがんばるキラがすごくかわいい。二人がとてもラブラブでうらやましいなぁー。...
MARS (1) (講談社漫画文庫 (そ3-1))
うだいぶ前の作品ですが今読んでも違和感なく楽しめます。読んだ人は理想の男性が樫野零になってしまうかもしれません。文庫本全巻のデザインが良く外で読んだり持ち歩いても恥ずかしくないのでカバンの中に常備で......
MARS マース 【コミックセット】
1巻を読み始めたら次が気になってとまらなくなりました。はらはらしながらも心が温かくなりました。流星花園(日本のコミック”花より男子”が原作)に夢中になったことがきっかけで、台湾のドラマにとても興味を......
Mars (14) (講談社コミックスフレンドB (1208巻))
零に自由を・・・。 キラは、バイクをやめている零はこのままでいいかと考え始めました。そして、それではいけないのかもしれないと考えたキラは、零のお父さんに零にまたバイクをやらせてほしいと、零を自由にし......
Mars (13) (講談社コミックスフレンドB (1199巻))
零はキラのために家に帰ったことで母のことを思い出すけど自分が入院していた先生に聞いて間違ってたことがわかる。キラもお父さんがどんな思いをしていたのかがわかります。...
Mars (12) (講談社コミックスフレンドB (1181巻))
キラは、だんだんと零の心の中の大きな存在となります。零の双子、聖の死を、キラは受け止めなくてはならないのです。ハラハラドキドキのMARS12巻、ぜひよんでください。...
Mars (9) (講談社コミックスフレンドB (1140巻))
MARS全15巻の中で1番感動するのが9巻だと思います。お互いを思う気持ちが伝わってきます。絶対お勧めです。...
Mars (4) (講談社コミックスフレンドB (1065巻))
4巻では、しおりさんという、零の中学時代の彼女が登場します。キラと零の間にしおりが割り込んでくることによって、うまくいっていたキラと零の歯車が徐々に狂い始めてしまうのです。 しおりは零の双子の弟......
Mars (外伝)
この話しは、簡単に言うと恋愛ではなく男の友情を語ったものです。評判の悪くて女遊びの激しい零と真面目に生きてきた達也の、ほんの少し感動を覚えさせてくれる儚い友情物語です。MARS(1)を読む前にこれを......
Mars (1) (講談社コミックスフレンドB (1030巻))
このコミックを読むきっかけとなったのは、台湾でドラマ化されたものが先月発売になったと何かで知ったからでした。ドラマを見る前に原作を読んでみようと思ったんですが、ここ10年以上少女コミックスはご無沙汰......
Mars (8) (講談社コミックスフレンドB (1126巻))
ストーリーがじっくり進んでいく感じがします。お互いの過去をお互いが支え合って乗り越えていくとてもすてきな話だと思いました。...
Mars (3) (講談社コミックスフレンドB (1054巻))
刹那的に生きてきた零はキラを想うことで徐々に気持ちの変化が現れます。ストーリーの展開もなかなか奥深いですが、ライダーとしての零も凄く素敵でカッコイイです!一見の価値ありデス!...
Mars (5) (講談社コミックスフレンドB (1076巻))
零の双子の弟・聖をめぐる過去がひと段落するのが、この5巻。キラと昔の彼女・しおりの間で揺れていた零も、結論を下します。 5巻から読み始めると、ちょっとストーリーは分かりづらいかもしれませんが、4......
3 7―THREE (7) (講談社コミックスフレンド B)
姉の本棚からこっそり借りて読みました。小学生のころです。あまりにも、感動したので頼み込んで、このマンガを貰い受けました。ケイとリノの絆の強さに、今読み返してもジ〜ンと来ます。ぜひ読んでみてください。...
THREE 【コミックセット】
総領冬実の漫画は、運命って感じがして、すごく話しの中にのめりこみます。上手に人を愛することができなかったり、ちょっと生きるのが下手な人がどういう風に変わっていくかがすごく上手にかかれていて、すごく思......
3 1―THREE (1) (講談社コミックスフレンド B)
結婚し5年たち実家に戻った時、ダンボールの中から初版の3THREE全巻を見つけた。1巻はもう14年くらい前だろうか?当時は中学生でこの作品が大好きだった。家に持ち帰り夢中で読みあさった。1巻から14......
3 13―THREE (13) (フラワーコミックス)
結構暗めの話なのに、みごとにはまってしまいました。総領冬実さんの漫画は、人間ってすごいなぁって思わせられます。おすすめです。...
シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)
01巻にもレビューしましたが、再びお勧めします! 01巻のころはほぼ全てのページが修正されていました。 そして、それを楽しみに買っていました。でもこの楽しみも 巻を重ねるごとに減っていくのだろうな......
シャーマンキング 6 完全版 (6) (ジャンプコミックス)
5月3日-発売日より1日遅れて購入し家でじっくり読んでたところ…このキャラは!?と発見しました。※注意 私はシャーマンキングは完全版から集めました。単行本は持っていませんですのでこの評価を見て「単行......
シャーマンキング 1 完全版 (1) (ジャンプコミックス)
完全版の特徴については他の方が仰っているので、買うのを迷っている方に向けて。 「シャーマンキング」といえば、他の方々同様、わたしもつらい経験を思い出します。 思い入れがかなり強い作品なだけに、それ......
シャーマンキング 2 完全版 (2) (ジャンプコミックス)
大半のページが修正されていますが、その殆どがトーンや線で色や影を出したりホワイトで消しを入れたり目や口を微妙に変えたり、本当に微妙な修正なので旧版を持って無い方にはまず分からないでしょう。主に女性キ......
重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)
2008年にシャーマンキングの完結編が出るそうなんでそっちで我慢してください。 情報のソースは雑誌なのですが、万が一出なくても責任は負いません。仏像や霊や車、で、今回は工事と重機。毎度この作者のマニ......
シャーマンキング (31) (ジャンプ・コミックス)
マンキンは女の子がかぁいいですし、男の子もカッコイイですしwとにかくオススメな漫画ですvv興味が沸いた方是非買いましょw内容はハオのグレートスピリッツとの融合を阻止するために十祭司をたおしていくって......
シャーマンキング (32) (ジャンプ・コミックス)
読者アンケートで下位だったらしいですが 自分的にはハンターハンターの次に来るくらい面白いマンガだったのに なんで下位だったんだろ 読者の好みは自分とはまた違うんでしょうね まああれだけグダグダしてれ......
シャーマンキング (29) (ジャンプ・コミックス)
17巻以降微妙だなと思いながら買いつづけてましたが、今回はいい感じだと思います。ついにS.Fも後半、ずっとファンも心待ちにしていただろう葉vs蓮の戦いや、アンナvsハオの戦いなど、修羅場てんこもりで......
シャーマンキング (30) (ジャンプ・コミックス)
長かったシャーマンファイトも佳境に入ってきて、ついに「ムー大陸」突入。異常に強くなっている十祭司にシャーマンキングになろうとしているハオ。五大精霊を手に入れようとするガンダーラ。はたしてどうなるも......
シャーマンキング (14) (ジャンプ・コミックス)
記念すべきシャーマンファイトのトーナメント一回戦は、「チーム・THE蓮」が勝利を収めた!!!チョコラブの戦いっぷりが最高!!!そして、なぜかあのリゼルグがX−LAWSに・・・。アイアン・メイデンの正......
シャーマンキング (28) (ジャンプ・コミックス)
まず第一に思った感想は、表紙がわけわかんないですね。内容と全然関係ないんじゃ、、、。5人の戦士達は全員、地獄での修行が始まります。巻の後ろの方では、もう現世に戻ってきてます。ストーリーがまた転換期な......
シャーマンキング (11) (ジャンプ・コミックス)
もう中身がサイコーっすよ!!表紙はしぶいけど・・・中身がvホロホロが涙・・・かわいーvというか自然を語ってます。おすすめです。...
シャーマンキング (13) (ジャンプ・コミックス)
あんなにひどい人だったファーストがいいひとちっくになって再登場!!しかも登場した時は自作の歌を唄って泣いてるし。こんなお笑いキャラじゃなかったはず!!と思った人は多数いただろう。でもこんな彼もありっ......
シャーマンキング (23) (ジャンプ・コミックス)
これがチョコラブ・・・。めっちゃ強いじゃねえか。どうしたんだってばよ。なに、黄泉がえり!?そんな現象が起こりうるものなのか?どうしても気になるってんだったらこのコミック買うべし!とってもおもしろいぞ。...
攻殻機動隊 (1) KCデラックス
日本の漫画界の中でももっとも巧妙で知的な作品だと思います。内容だけなら10以上前とはとても信じられません。 絵柄はというと今のデジタル作業が発達した現代の漫画を多く読んでる人なら若干違和感を感じるか......
攻殻機動隊 (2) KCデラックス
世界観の構築は驚異的だが台詞回しに無駄が多い為テンポが悪く、活字や専門用語や登場キャラクターの造語の連発で非常に読みにくい、その上物語も難解で読み手側も相当なスキルを要する為、万人受けしない作品に仕......
ソムリエール 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)
なかなか評価の難しいソムリエールですが、「カナちゃんお父さんネタ」が出てこないと、 割と安定感があるんだよな・・・。このままで行って欲しいところですが。 全般的にはお客様の恋の話とうまくワインの話......
バーテンダー 10 (10) (ジャンプコミックスデラックス)
ホテル編もすっかり板に付いてきた佐々倉君(もっとも設定ではラッツホテルのチーフだった はずなので、慣れるも何もないはずですが・・・)が描かれています。 今巻では「街場のバー」時代の登場人物・・・広......
銀魂 (1)
色々な人の逆鱗に触れそうな表現をわざわざ使用してる。 それだけが特徴と言ってもいいくらいじゃないかと思う。 そんな風に台詞回しに特徴のある漫画だから仕方ないのかもしれないが、偉そうな説教を散りばめ......
アップルシード (2)
アップルシードシリーズで個人的に2巻は失敗だなと思います。作者がまだ登場人物のキャラや世界観を固定出来ずに必死でアクション大作にしようとした無理感のあるストーリーだったように思います。なんかハリウッ......
アップルシード (1)
精細で緻密な世界設定とそれを十二分に反映した芸術的なまでの書き込み、躍動感・スピード感あふれるダイナミックな動きを見せる描写でワールドワイドな支持を集めている士郎正宗氏の代表作として「攻殻機動隊」と......
ソムリエール 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
ソムリエールも4巻目。初期の頃の暗さからは脱却しつつあるものの、なんか読んでいて 「カタルシス」が得られないエピソードばかりでげんなり。ちょっと明るいエピソードが出た と思えばカナちゃん+カナちゃん......
アップルシード 3 (3)
3巻から画風や世界観が固定されアップルシードの世界の壮麗さが出てきてると思います。スプリガンでも2巻の途中から一気に世界観が決まったという感じでしたがこちらもそんな感じです。ESWATとはFBIのよ......
アップルシード (4)
4巻では重力制御装置ダミュソスを搭載して空を飛ぶランドメイト、ギュゲスDが本格的に活躍します。自在に空を飛び重火器で制圧していく姿はまるで天使のようにも映ります。ギュゲスDこそアップルシードワール......
capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)
おまけ漫画のみ8月号から引っ張ってきて、本編は6月号まで・・・? しかもおまけ漫画は掲載時から修正されてトーン処理ありのちょっと小奇麗にされた。もとはハンター×ハンターのやばい時レベル(←ちょっと言......
MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)
結局アレックスやシステロンの仲間とはどうなったのかは分からずじまいな感じですが、心機一転!新たな場所で再スタート。昴のカリスマ性や自己中っぷりは健在で、次は何をやらかしてくれるのかと、相変わらずわく......
capeta(カペタ) 15 (15) (講談社コミックスデラックス)
リアルで熱くって、本当に面白い! でも、読み直すと、やはりカートのときのほうが、もっと面白かったな・・・ 今でも充分面白いけど、リアルさのために、ちょっと控えめな活躍が数巻続いてる気がする。 そして......
シャカリキ! (Vol.1) (ビッグコミックスワイド)
「め組の大吾」や「昴」で有名な曽田先生の連載デビュー作。 主人公野々村輝は坂の多い街に引っ越してきた無口な少年。 輝は、急勾配の坂が多く誰も自転車に乗らないその街で、それでも毎日自転車に乗続けます。......
シャカリキ! (Vol.2) (ビッグコミックスワイド)
曽田 正先生の作品はホントにいつも面白く結構はまります。...
シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))
魅力いっぱいの「天才」を描くことで曽田さんの右に出る人はいない。2006年現在、少年マガジンに連載中の『Over Drive』が人気を博していますが、 Over Driveでロードレース漫画の面白さ......
シャカリキ! (Vol.7) (ビッグコミックスワイド)
この物語を語る上でのキーポイントです。ユタのというライバルがいて本当によかったと思います。坂と直線、対面している二人だからこそ、二人の存在がより大きくなっています。ツールド沖縄のゴールシーンがこのこ......
capeta カペタ 2 (2)
やっと出来上がった手作りのカート。 だけど、カートとしては不出来で未完成で、真っ直ぐ走らない代物。 それを、カペタは天才的な、初走行だというのに、直感で真っ直ぐ走らせます。 車体を斜めにしながらの、......
capeta カペタ (1)
カペタ幼少期の物語です。 孤独な、父親から愛されてはいないわけではないカペタ。 愛情を欲しいままにしている、他の家庭におもわず目を背けます。 ただ、父親のちょっとした機転から、カートへと目が向くの......
capeta(カペタ) 14 (14) (講談社コミックスデラックス)
予選プラクティス→決勝スタートまでの内容でいよいよ次巻で決着かな? 波乱そしてカペタの新たな『能力』が開花していく・・・そんな14巻です ただ次巻は6〜9月分を収録のハズで 8月6日の『スピリッツ......
ボーイフレンド (1)
例え実際は冴えない「その他大勢」として高校時代を過ごしていたとしても、この物語の主人公可奈子に、嫌でも感情移入してしまう。だって、可奈子のボーイフレンド、高刀征カッコ良すぎる。こんな人実際に居たら、......
チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)
様々な意味でそのミステリアスな関係が 物議を醸してきた妹、ルクレツィアの登場。 兄が妹に恋慕したとか、犯したとか、 相思相愛の近親相姦だったとか、プラトニックだとか、 本当にいろいろな憶測......
チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)
フランス学生アンリ、チェーザレ含め“悪ガキ”たちの喧嘩シーンは圧巻(笑。 でありつつも、当時の世界情勢を巧みに読者へ報せており惣領氏の プロフェッショナルさが伺える。 また、ここにきて注目させら......
チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCラックス)
新たなチェーザレ本が登場! いままでセンセーショナルな姿ばかりが 表立っていた彼の人間像が、斬新かつ丁寧で ある種の愛情をもった眼差しから構築されており、 “21世紀のチェーザレ・ボルジア伝決定版”......
チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)
レオナルド・ダ・ヴィンチとのやりとりが愉快な巻。 チェーザレの政治家としての権謀ぶりにエンジンが かかりだす。 朋友ミゲル(ドン・ミケロット)のエピソードに “ある種のルネサンス”らしさを......
ES (1) (講談社漫画文庫 (そ3-3))
第一巻を途中まで読んで、絶対おもしろい、と思いました。 実際すごくおもしろい。話の設定もストーリーの流れもキャラクターも絵も全て。 一巻の前半ではシュロが秋葉くんになるまでの話で、 「こういう風に......
MARS (1) (講談社漫画文庫 (そ3-1))
もうだいぶ前の作品ですが今読んでも違和感なく楽しめます。読んだ人は理想の男性が樫野零になってしまうかもしれません。文庫本全巻のデザインが良く外で読んだり持ち歩いても恥ずかしくないのでカバンの中に常備......
MARS (5) (講談社漫画文庫 (そ3-8))
キラを守ろうとする零の姿がカッコ良すぎます。泣いてるキラをなぐさめる零の言葉が大好きです。零のために役に立とうとがんばるキラがすごくかわいい。二人がとてもラブラブでうらやましいなぁー。...
MARS マース 【コミックセット】
1巻を読み始めたら次が気になってとまらなくなりました。はらはらしながらも心が温かくなりました。流星花園(日本のコミック”花より男子”が原作)に夢中になったことがきっかけで、台湾のドラマにとても興味を......
Mars (14) (講談社コミックスフレンドB (1208巻))
零に自由を・・・。 キラは、バイクをやめている零はこのままでいいかと考え始めました。そして、それではいけないのかもしれないと考えたキラは、零のお父さんに零にまたバイクをやらせてほしいと、零を自由にし......
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